読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツナ缶ろぐ

日々の忘備録

2017-03-05

出来るだけハードルを低く、いい加減に日記が書きたい。

 

「ちゃんとしなきゃ」みたいな考えは人間の成長にはある程度必要であるのは確かだけれど、ああでなきゃ、こうでなきゃってのは呪いの類いではあるなと確かに思う。

そんな様な言い回しを最近よく見聞きする。

自分でぼんやりと感じていた事を気持ち良く言語化されていればされている程、理解された、救われたと思いたい反面、何というか警戒して身構えてしまう。天邪鬼なんだろうか。

でも確かに周りに合わせながら平均台の上を歩くような事、仕事の時間だけで手一杯だし、出来れば仕事でもあんまりやりたかない(言っちゃいましたね)私的な場所でまでやる必要は全然無い。

 24時間戦えますか?じゃないけど、まー無理だよね。そもそも今まで何においても人並みかそれ以下だった自分がどれくらい闘えるか位、察するには十分な時間生きてきているつもりだ。

あ、これは多方面から呆れられそうな言い回しだなぁ

 

ハードルを飛び越える元気も蹴り倒す度胸も無いなら、やっぱりそんなものは低ければ低いほど良いのだ。

意識高い無敵の人にも、一つの事に没頭し続けられる程世捨て人にもなりきれない自分にはそれくらいがちょうど良いだろ、そういう事にしておいてほしい。

前置きが長くなったけれど、これまで継続的に文章を書くことが続けられた試しが無いので、ほんと何でも良いからただ続けられるようになりたいだけなんだよね。(書きたいことを書ける時に書けるだけってのはあるけど)

 

冒頭でかくあるべき論的なものを否定したけど、自ら湧い出たこうなりたい、こうありたいって感覚はちゃんと大事にしてあげたい。

それもまた裏返って強迫観念みたいにならないように、自分を適度に甘やかしつつ、のんびりやろうと思う。うん、再確認。

文章力なんて大層なもの最初から持ち合わせていないんだから、どんどん実験的に書き散らかして行きたい。