ツナ缶の日記

日々の忘備録

鉄っていいな

前回のポストから随分と期間が空いてしまった。夏の間ちょこちょこ書くことはあったのに気が付けばもう10月だ、でも今はこうしてパソコンに向かっている事だし、まあ良しとしよう。

7月末から飲食店で働き始めていて、そこでは元々ホール担当で採用されたのだけれど何故か今は厨房でも働いている。

 

それどころかレストランに自分一人しかいない日もあるので否応なしに調理もしなければいけない訳で、それこそ目が回る忙しさだった。

メニューの中でまだオムライスだけはまだ作らせてもらえてなくて目下練習中なんだけれど、オムライスで使う鉄のフライパンがとっても使いやすくて凄く感動したんですね。

鉄のフライパンの自分の実体験としてのイメージっていうのは焦げ付いてばかりで使いにくいというものだったので、厨房にあった鉄のフライパンの使いやすさの理由を調べてみた。

なんでも鉄のフライパンや中華鍋ってのは使い初めが重要で‘空焼き”と言う作業を行うと良いそうだ。フライパンの色がまんべんなく変わる位全体を熱して、その後多めの油を入れて弱火でじわじわ熱っして、最後刷り擦り込むように拭き上げるというものだ。

これをやると鉄と油がなじんで物がくっつきにくいフライパンになるんだそうな。

で、使った後も洗剤で洗わずぬるま湯で洗って、うっすら油をひいて保管するのが正しいお手入れみたい。

うーん。文章に起こしてみると一層面倒だ(笑)

 

でもちょっと前に練習のために職場のとサイズが一緒のフライパンを買ったので、上記のやり方を実践してみている。手入れもやってみると学生の頃スパイクを磨いてウキウキしていた時と同じで案外楽しい。使い心地も現状卵もくっ付かずめちゃくちゃ使いやすい。

普段模型の道具とか結構ズボラな使い方して物をダメにしちゃう事が多々あったので今回で道具の手入れの大切さを再確認したな~。彫刻刀もいい加減研がないとな…

このままの使いやすさを維持できるようにこのフライパンだけはちょっとお手入れを頑張ってみようと思っている。