ツナ缶ろぐ

日々の忘備録

ゲームマーケットに行った話

先日の5月5日にトレジャーフェスティバル、通称トレフェスに一般参加するために東京に行ってきた。当日はトレフェス以外にも色々な催しが行われていて、(ホビーラウンドとコミティア116が主な目当てだ)その日同時開催されているゲームマーケットに友人もサークル参加するとのことで、挨拶がてら色々と見て回ることができた、今回はゲームマーケットの話だ。

 

gamemarket.jp

 ゲームマーケットに足を運ぶのはこれで二回目、以前も強く感じた事だけど、アナログゲームのイベントってのは本当に出店側と参加者との距離が近い。参加者と出展者が談笑してるなんてのはどこの同人イベントでも見られる光景だけど、ゲームマーケットにはフリープレイコーナーってものがあって、そこで参加者は実際に並んでるゲームを遊ぶことができる、要するに試遊台だ。何なら大抵のサークルさんが快く手取り足取りやり方を教えてくれる。こいつぁすごい。

考えてみればどんなゲームかはパッケージだけじゃ判断がつかない、玄人的には渋いオジサンがパッケにいれば買い、らしいが(笑)まぁ基本はやってみないとわからない訳だし自然に生まれてきた文化なのかもしれないけど、作ってきた物をその時売ってそれでおわりの他の多くの同人イベントには無い一体感があって、畑違いの自分には結構羨ましく思えたりする。

基本的に一番楽しい瞬間ってのはガレキなら作ってる最中や完成した時だろうし、漫画なら読んでる最中、音楽なら聴いている最中なところ、ゲムマはフリープレイコーナーがあることによってその会場に居ながら高水準な一番楽しいを体験することができる。そりゃあ距離も近くなれば盛り上がりもするか~。

ワンフェスとかでもディーラー個々に買ったお客さんが持ってきた完成品とかをブースに展示して交流していたりもして、最近はそういう交流を大事にしている方々が見ていて良いなと思えるし、多分実際好きだ。

結局自分の趣味や好きは誰かとコミュニケーションする為の手段なんだなと、嗚呼誰かと好きな事話したりやったりしたいぜ